時給は明確な能力給にすべき

時給は明確な能力給にすべき

時給は、働いた当初は、研修ということもあり、応募の時よりも低い金額でのスタートということもあります。その研修がすんで、本来の金額になり、そのまましばらくはその金額で働くことになります。そのままどれだけ仕事が早くなっても同じ金額のところもあるし、また更に能力給ということでアップしていくところもあります。これができたらいくら上がるというように、細かい提示があるほうが働く方としても、目安ができていいですが、決まった内容というのを決めているところは、会社がしっかりしているところです。小さいところであれば感覚になってきます。

長く働いているので、しかもこれができているから、そろそろ上げようかなというところも多いです。後から入ってきた人をあげるのに、再度見直すということもあります。定期的に責任者の人がチェックするところはいいですが、そうでないところは、働いている人からの自己申告となってしまいます。なかなかそれを言うのは、勇気のいることです。自分に自信がないと、なかなかあげてほしいということは言えません。特に年齢があがってくると、体力的にこれ以上の事を言われたら働けるかという不安もあります。やはり管理職の人がチェックしてくれるのが理想です。